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明日は試験です**;

放送大学の試験で仙台に出かけてきます。
1月24日は院の方の試験でしたが、これはあせりました。てっきりマークシートの選択式だと思って、受験票を良く見もしないで行ったのが敗因でした。「公共哲学を研究する意義について800字以内で述べよ。」が問題です。「へ?」「う~~~ん。」「なんで研究したんだっけ??」短時間で頭をぎゅうううううっと絞りましたが何にも出てきませんでした。きっとダメです(涙涙・・)

それでも「公共哲学」は面白かったです。TVでやっていたサンデル教授もその研究者ですが、私はハンナ・アーレントという素晴らしいユダヤ人の女性の哲学者のことを知っただけでも学んだ意義がありました。ナチスドイツの時期に生きた人です。

アーレントは「一人ひとりは皆違う意見をもち、意見と意見の自由な交換の中で,はじめて意見が形成される。」と言っていると理解できました。自分の意見と違うからといって誰の意見も排除したりさげすんだりせず、あるいは権力者におもねったりせず、自由に平等に意見を交換することこそ、公共のあり方なのだと分かりました。

なぜか私は、学びながら金子みすずの「みんなちがってみんないい」の詩を思い浮かべていました。一人ひとりの違いが大事にされる世の中になるといいなあという思いを新たにしました。



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