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地震の時の対応について

 昨日は、朝6時に大きな地震がありました。津波の到来を知らせる防災放送・携帯電話から流れる緊急音・テレビラジオから流れる緊急放送などから、とても不安になりました。取りあえず、現在通っているお子さんのご家庭に連絡を取り、安全を確認しました。(これも、携帯電話が通じればこそです。先の震災では、すぐ通話不能になりましたから。)
 その後、異文化圏出身のH君ママから「学校から来たメールが分からない。」とヘルプが来ました。確かに漢字が多くてあまり日本語が得意でない保護者には難しいと思いました。



 学校も児童クラブもお休みになったので、個々の家庭で過ごすことになりました。、保護者の仕事の状況を確認しながら、お預かりしたほうが良いかどうかを相談して対応を決めました。一律に休みにすれば責任を問われることはありませんが、それでは日中狭いアパートなどの中で過ごさなければならない子ども達には厳しいのではないかと考えました。
 また、Bremenは高台にあり、先の震災でも大きな被害がなかったところです。当日は日和山地区に住んでいる3名のお子さんとタイラー先生が来てくださり、学校が休みでも働かなければならない保護者の方がお迎えに来てくださるまで、ゆっくり過ごせました。
 どんな対応が正解か、悩ましい所です。

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