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全国地域づくり人材塾IN仙台(総務省)にて

NPO法人ヒュージョン長池(多摩川)の会長富永一夫さんや柳谷自治公民館会長の豊重哲郎さん、慶應義塾大学の飯盛義徳さんの講演を力いっぱい聞いて今日のお勉強はおしまい。それぞれ全国的に有名な方で、大きな実績をあげていらっしゃる方です。

 富永様は東京の郊外の多摩地区で子育てを中心に地域づくりを始め、多摩地区のほとんどすべての公園の管理を行い、そして次世代に引き継いだ方。

 豊重様は限界集落ぎりぎりの村落を、借金3000万円というぎりぎりの我が生活と共に立て直し、発展させ、地域の信頼と発展を勝ち取った方。


慶應大学の先生のお話も示唆に富むものだったけど、やっぱり団塊の世代のハチャメチャな人生の中でもがき苦しんで何かを得た方の話って素敵。

今のように守られて育った人間なら「なにくそっ」て跳ね返せなかったかもしれない。

どの方も、人の育成は大切!!とおっしゃっていたけど・・総務省のまとめた計画には、「教育」の分野がすっぽり抜け落ちている。「人は石垣 人は城」と誰かが言ってたけれど、すべては「人」の育成からではないだろうか??もう少し考えを深め整理したい。



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