放課後こどもクラブBremen - 頑張る子ども達に上質な放課後環境を
RSS

最新記事

夏休みだから!思う存分自然に親しませたい。
日常を紡ぐことが子どもを育てる事
タイラー先生ありがとうございました。
7月3日蛍狩り
アートはどこにでも!

カテゴリー

Bremen
nagomi
アナと雪の女王
なごみ会
合唱
報道
女性の活躍
家族
心理学
故郷
教職
石の森萬画館
誕生日
遊び
道徳って
検索エンジンの供給元:

マイブログ

田口先生、心理学部の皆様、ありがとうございました。

 被災地の子供たちのことを考えてくださっている和洋女子大学の田口先生とひょんなことからお知り合いになりました。田口先生は、心理学の教授をなさっています。

 石巻と気仙沼を何度も往復されながら、児童クラブの子供たちの様子を調査しておられます。私も石巻市の児童クラブを一緒に訪問させていただいて、指導されている指導員の方々のご苦労の一端を垣間見ることができました。

 その田口先生が3月のある日、Bremenへおいでくださいました。たまたま私が留守をしていたので失礼してしまいましたが、おいていかれた封筒に名刺とお金が入っていました。名刺には、心理学の生徒さんたちと先生たちが、被災地石巻の子供たちのためにチャリティーバザーを開かれた由が書いてありました。

 私は、被災地にありながら家もあり家族も流されずにすみました。過酷な状況を過ごした方々に比べれば、ご支援を受け取る資格があるとはとてもいえません。さらに、Bremenは小さな小さな団体です。一生懸命活動している他のNPO団体様のように大勢のお子さんを見ているわけでもありません。とても恐縮いたしました。

 けれど、考えてみればBremenに来ているお子様たちもそれぞれ癒すことのできない悲しみの種を心に抱えています。私ではなく、子供たちと相談し、子供たちのためにこのお金は使わせていただこうと思っています。ありがとうございました。

和洋女子大学の心理チャリティーバザーを開いてくださった皆様、小さな小さな私たちに目を向けてくださって本当にありがとうございました。


田口先生、心理学部の皆様、ありがとうございました。に対する0件のコメント:

コメントRSS

コメントを書く

お名前:
Eメールアドレス:(必須)
ウェブサイト:
コメント:
HTMLタグでテキストを大きくする, ボールド, イタリック体 にするなどの編集が可能です。 編集の方法はこちらで.
Post Comment