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学校評価の時期が来ました。

そろそろ学校評価の時期が来ました。

学校について様々に評価なさっていいと思いますがそれが担任の先生たちにどのように受け取られているかご存知でしょうか?
公務員ですから評価は厳正に受け止めなければなりません。しかし大むね教員たちはこの評価を好みません。

「この子は教えたことがあまり分からないようだと思って残して学習指導しているのに」
とつぶやくのは「お子さんは学校の学習内容を理解していますか?」と言う項目にDランクの評価がついてきた時です。学習内容が分からないお子さんに一生懸命に指導しても、D評価では頑張ったことがマイナス評価をされたように感じてしまうからです。頭では違うと分かっていても残念な気持ちになります。
 

一方保護者の方は、お子さんが分からないからDと評価しただけですので事実どおりです。間違ってはいません。

ですが教員も人間です。マイナス評価をされたと感じれば意欲を失います。意欲を失った先生はどんな風に仕事をなされるでしょうか?仕事と言うのはお子さんに愛情を注ぎ人間性を育て学習内容がしっかり分かるようにすることです。それについてもやる気を失ったら?

 保護者の方が出来ることは、先生と一緒になって子どもをより良い人間に育てることです。そのためにはどのように評価をするか大人の知恵の見せ所だと思います。



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