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デング熱騒動を地方から眺めて

 家の庭には木が茂っていますので虫はたくさんいます。
 夏になれば蝉が羽化してバタバタと飛んでいきます。秋になれば飛ぶ虫を捕まえようと美しい姿の女郎蜘蛛が大きな巣を作ります。それが自然だと思っていましたが、東京ではそれが許されないようですね。

デング熱はかかりたい病気ではありませんが、蚊は病原菌を媒介するだけで蚊そのものには罪はないのではないですか?問題なのはデング熱にかかった人の血ではないでしょうか?その人を発見できないのが問題なのでしょ?


東京でのこの騒ぎはかなりヒステリックに映ります。新型インフルエンザの時も感染予防には役に立たないといわれる目の粗いマスクを国民こぞってしていました。エイズのときもかなり異様な報道でした。報道現場は冷静さを欠いていました。

一連の報道のせいで子ども達が蚊に異常な恐怖感をもっています。
しかし田舎では一匹残らず蚊を退治するなんて無理です。
蚊への異様な恐怖感を煽るこの報道に違和感を感じるのは私だけでしょうか?

デング熱だけでこんなにコントロールできないのであればエボラ出血熱が日本に上陸した場合はどんなパニックが起きるのでしょうか?

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