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辺見庸さんの「瓦礫の中から言葉を」を読みました。

 先日のNHKの「東日本大震災の記憶」で息子が偶然撮った門脇・南浜の画像が使われ、ここ日和山も消防士さん方の懸命な努力で救われたことが分かりました。
 実に400名もの方方が命を奪われた場所です。早く忘れたいと思っている方がたには酷な時間ではありましたが、外部の方々にとっては必要な画像だろうと胸を痛めながら思いました。

その南浜が、石巻の誇る作家辺見庸さんのふるさとでもあります。
 『「場」(トボス)はそれを失ったときに、はじめて鮮やかな場になるのだな、と。(中略)  
 3・11によって途方もない破壊にさらされた故郷、奪われた数え切れない命を思うと 
 きに、わたしにむくむくと「場」がたちあがってきました。』
と書いてありました。

私がBremenを立ち上げたきっかけも、日和なごみ会の運営に関わっているのも、うまく言葉ではいえないけれど失われた故郷に対する思いがあるからだと、この言葉によって気づかされました。

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