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かほく108の皆さんから助成金を頂きました。

毎年、金策に苦労しながらも、市民の皆様やクラウドファンディング様のご協力で頑張って続けてきた「石巻地区こども将棋大会」ですが、今回はちょっとクラウドファンディングにつかれて、子ども支援を中心とした「かほく108」に応募させていただきました。(これもちょっとたいへんですが)
 お陰様で活動が認めていただきまして、10万円の助成をいただく事が出来ました。十分にあるという訳ではありませんが、これで1月6日に開催するめどがつきました。
 河北新報社の皆様の志に感謝いたします。 毎年楽しみにしているお子さんもいますので、11月23日と12月23日には中央公民館で将棋の練習会を行う予定です。将棋の好きなお子様は、どうぞ奮ってご参加ください。

わざわざ贈呈式に来てくださってありがとうございました。

2016年10月29日に行われました「石巻こども支援チャリティーコンサート」でいただきました寄付のお金を、石巻の3つの団体でいただきました。「顔の見える支援がしたい」という斎藤廣子先生の強い願いがあって、たまたま石巻で活動していた1学年下の後輩の私にお声掛けがありました。
はじめ、「石巻のこども支援?」を頂戴していいものかと迷いましたし他の地域の復興に役立ててほしいと言う気持ちがありました。
また、寄付と言ってもお幾らぐらいの支援になるか見当もつかなかったので、どちらに声をかけてよいか迷いました。そこで、「子どもの権利条約フォーラム」以来一緒に活動させていただいた団体のベビスマ様とにじいろクレヨン様にお声掛けさせていただきました。
予想を超える多額のご寄付をいただき恐縮していますが、どちらの団体様も一生懸命に子どもに向き合っていらっしゃる素晴らしい団体です。
ブレーメンでは、子ども達に役に立つものを、子どもたち自身が決めています。一つ一つ選んだものが届くたびに子ども達は大喜びしています。私も事務に使うブレーメン専用のノートパソコンをいただく事にしました。あとは、ボランティアで来てくれているお兄さんやお姉さんの交通費として使わせていただこうかと思っています。

石巻かほくに載せていただきました。

 三陸河北新報社さまから「取材したい。」とお電話をいただきました。ベビスマさんとご一緒にとお願いして取材をお受けしました。
 ベビスマさんのスマイルにも初めてお邪魔することができました。場所がわからず行くまではドキドキでしたが、伺ってみると日当たりのよい素敵な建物でした。
若くてはつらつとしている荒木さんの隣で写真に写るのはちょっと気が引けましたが、なにしろ子育てにかかわる活動を一生懸命されている荒木さんですから、ぜひ仲良くさせていただきたいと思って恥ずかしながら頑張りました。皆さんへの感謝の気持ちがお伝えできたでしょうか?
 何度か撮り直しをしていただきましたが、これ以上は無理でした。
 すべて皆さんのおかげで今のBremenがありますのでこれからもご指導とご助言をよろしくお願いいたします






 
 

まち・むら132号に載りました。

「まち・むら」という雑誌を目にしたことがあるかもしれませんね。今回、内閣総理大臣賞などのような立派な賞ではありませんが、活動奨励賞としてベビスマさんと一緒に紹介していただきました。
 画像として載っているのは、近所のFさんとBremenのSさん。Fさんがご主人のお墓参りの帰り、一休みしていたところ、Bremenの生徒さんのSちゃんが、赤カブが取れたと見せに行ったところです。
 ごく自然に、近所の方々と交流ができるって、意図してできるものではありません。
 この後Sさん兄弟はFさんの荷物をもって、ご自宅まで送ってきました。だれに言われなくても、進んでしてくれたのです。 ご両親の地域に開かれた気持ちが、子ども達に伝わり、行動となって表れているのだと思います。

 もちろんBremenはそのお手伝い。
Bremenが、子ども達と高齢者をつなぐお手伝いができればこんなうれしい事はありません。

 日和山は、高齢者ばかりで夜になると明かりも消えてさびしい所になりますが、子ども達がいてくれる間は、光が満ち満ちているようです。


子どもは宝。

デング熱騒動を地方から眺めて

 家の庭には木が茂っていますので虫はたくさんいます。
 夏になれば蝉が羽化してバタバタと飛んでいきます。秋になれば飛ぶ虫を捕まえようと美しい姿の女郎蜘蛛が大きな巣を作ります。それが自然だと思っていましたが、東京ではそれが許されないようですね。

デング熱はかかりたい病気ではありませんが、蚊は病原菌を媒介するだけで蚊そのものには罪はないのではないですか?問題なのはデング熱にかかった人の血ではないでしょうか?その人を発見できないのが問題なのでしょ?


東京でのこの騒ぎはかなりヒステリックに映ります。新型インフルエンザの時も感染予防には役に立たないといわれる目の粗いマスクを国民こぞってしていました。エイズのときもかなり異様な報道でした。報道現場は冷静さを欠いていました。

一連の報道のせいで子ども達が蚊に異常な恐怖感をもっています。
しかし田舎では一匹残らず蚊を退治するなんて無理です。
蚊への異様な恐怖感を煽るこの報道に違和感を感じるのは私だけでしょうか?

デング熱だけでこんなにコントロールできないのであればエボラ出血熱が日本に上陸した場合はどんなパニックが起きるのでしょうか?