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なごみ会

日和なごみ会に助成金をいただきました。

 3月5日は、鈴木怜子会長さんの代理で、泉の「みやぎ生協」本部まで目録をいただきに行ってきました。一人では嫌だから、「日和なごみ会」の期待の星の40代Kさんと一緒に行きました。旅は道連れ、世は情け。一緒に行くと楽しいですね。
 始めはどなたさまも見ず知らずでしたが、今回助成を受ける22団体様のお互いの発表を聴き合うことで、それぞれが想いをもって頑張っているんだなあと気づかされました。今回は「被災」関係は別立ての支援をするということで、被災以外の支援でした。
 石巻からは障がい者支援のサロンを開いている「I愛」様や、広渕で子ども達の遊びの支援を行いたい「広渕ゆめ・くらぶ」様が同じように支援いただきました。
 「日和なごみ会」への助成は、家の中につける転倒予防の手すりになったり、雪や風をよける風除室になったりする予定です。助成金ではとても賄えない見積もり金額ですが、Bremenとしても高齢者も子どもも安全に過ごせる環境整備のために資金を出そうと考えています。
 90代お二人、80代6人 総勢16人のなごみ会ですが、お陰様で1年1年確実に成長しながら、でここまで続けてこられました。続けてこれたのも、会員一人一人の気合と多くの人のご支援があったからこそと、感謝の気持ちを新たにしました。

なごみ会のクリスマス会^^

12月の行事は「クリスマス会」です。
流石に高齢者の集まりだけあって、
体調を崩して・・とか悔やみがあって・・とかで数人の欠席はありましたが、
今日は11人で集まることが出来ました。
今年入院したメンバーも無事退院し、リハビリを経て元気に参加してくださったのでほっとしました。

いつもはBremenで子どもたちと遊んでくださっている音大出のKさんがボランティアでクラリネットを吹いて下さいました。
「希望」という題名なのに、なぜか短調な曲もありましたが、「オーラリー」やクリスマスの曲の美しい意調べを聴くことができ、心が洗われました。

町内会の回覧板では、4軒の内の1軒は、高齢者独居老人の地域になっているとのこと。「怪しい詐欺の電話が来たんですよ!」などと地域の情報を共有し合いながら、「ケーキ久しぶりに食べた!」「おいしいね!」「別腹だから」などと言いながら、楽しい時を過ごしました。

「その時が来るまで楽しく生き抜くことに決めました!」と前向きの言葉に、思わず心の中で拍手しました。


ふまねっと体験会

「ふまねっと」ってネーミングがすごいです。
なんと!線を踏まないという意味です。
わかりやすいというか、そのまんまというか・・

なごみ会でアンチエイジングのために是非にという意見があり、
ぱんぷきん様にお願いして本日Bremen会館に来ていただきました。

 ところが今日は中央公民館のつくも大学の開校式が重なり、メンバーで参加できなくなった方が約半数も出てしまいました。心配していましたら新聞に紹介していただいたおかげで6名もの新しい方が興味を持って来てくださいました。

はじめはは半信半疑で、何とかなるのかしらと思っていましたが
終わるころには、ハイタッチをするやら拍手をするやら
楽しく和やかな空間になっていました。

「22年間ここに住んでいおるけど初めて皆さんと知り合えました。」「普段は話す人がいないけど久しぶりに話しました。」「主人が行ってしまい一人になりましたがこのような場があって心強いです。」などと口々におっしゃって笑顔で帰って行かれたのを見てとてもうれしく思いました。

Bremenが皆様に愛される場になればこんなうれしいことはありません。

今日はなごみ会忘年会でした。

 日和山の高齢化率はもうすぐ40パーセントです。息子や娘は皆さん都会暮らしです。私のように子供のころからここに住んでいてなぜか地元に根っこを生やしている人間は7クラスあった同級生の中でも数えるほどしかいません。
 日和山は確かに便利とはいえません。華やかでもないし雪が降ればふもとに下りるのも大変です。
 ところが最近は、こんな暮らしが「幸せ」と感じるようになりました。震災のせいでしょうか?子供のころからの私を知っている人達に囲まれていて、何十年のかけて培ってきた人の交わりがあって、家の猫がご近所のお宅に泊まりに行っても「昨日きてたわよ。」といっていただける繋がりがあるって・・なんて素敵なことなんでしょう。
 今日は松竹さんのお弁当をいただいて忘年会です。
 画像を見ていただければお分かりかと思いますが、どなたもなごみ会を大切に思い節度を持って和気藹々と過ごされます。互いの素晴らしさを認め合い健康に生きるためのヒントを教えあいます。
 こどもの笑顔も宝ですが、地域の方々の笑顔も大切な大切な宝です。

素敵なシルバーレディーの記事が載りました。

 石巻住宅就業支援センター発行の「ございん」というタウン誌に日和なごみ会の素敵な先輩方が紹介されました。

 Bremenを拠点とする日和なごみ会会長のreikoさんは80代 副会長のkumikoさんは70代 ご近所の仲良しさんです。しかもお二人とも向学心に燃えツイッターやタブレットをバリバリと使いこなすシルバーレディーです。身近な人生の先輩の活躍がこのように取り上げられとても嬉しいです。

60代などはまだひよっこ。
50代はたまごです。

 元気で素敵な先輩に恵まれ日和なごみ会はますます意気盛んです。
 Bremenには子ども達から人生の先輩方までのいろいろな方の交流があります。
 この交流を絶やさず毎日笑顔で過ごしたいものです。

薫陶土で陶芸を楽しみました。

 Bremenを、地域に開かれた場にしたいという願いがあります。
 子ども達を育てるのは、私自身だけでもクラブの中だけでもありません。
 Bremenの子ども達が地域の方々とふれあい大人を信じられる子どもになるようにと願っていますので、私自身が地域に開かれた存在になることが必要だと思っています。
 現職だったときには安全指導の一環で「知らない人には話しかけられてもむやみに応えないように。」と指導していました。
 もちろん安全を第一です。しかし、大人への不信感を植え付けているようでとても残念だったことを覚えています。

 Bremenの教室を借りて月一回、地域の方々の活動「日和なごみ会」を行っています。
 ささやかながら、私がいることで、地域の方と子ども達が繋がればこんなに嬉しいことはありません。
 
 今日はご近所で「薫陶土」を主宰している山本先生のご指導で、日和なごみ会の希望者が陶芸を楽しみました。山本先生の作品はすごく可愛いです。少人数での指導も随時受け付けているそうです。 
 是非工房を訪れてみてはいかがでしょうか。