放課後こどもクラブBremen - 頑張る子ども達に上質な放課後環境を
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7月3日蛍狩り
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本当は、ゆっくり本が読める図書室がほしいけど。

健康麻雀教室でお世話になっていた青木様から「子どもの本いらない?」と打診がありました。青木様のお友達が送って下さったそうです。ええええ!嬉しくて欲しい!!いっぱい本を読ませたい!と思いましたが、残念なことにBremenには置くスペースがありません。2階は健康麻雀教室で使っているので1階にはもうスペースがないのです。
 お買い物かごに入ったままの絵本を見て「むむむむむ・・」と考えました!そうしてたどり着いたのが「押入れ図書室」です。
 押し入れを片付けて、本棚を入れてそこが図書室。僕が入る!3人までだよ!早く入れてよ!とまあ、子ども達にとっちゃ面白そうな空間ですもん。
 かごに入ってた時は手に取らなかった子ども達も、仕掛けがあれば見るんですね。顰蹙と言えば顰蹙ですが・・様子を観ましょう!
 どなたか~~図書室下さいませ~~
Help!500万円ぐらいあればできるかな~~宝くじ~~あたれ~~


Mちゃんのお母様は保育士さん

 お母様が早出の時に保育園まで送迎支援をしているMちゃん。0歳児の時からだからもう4年目です。保育園に連れて行くと、「おじいちゃんおばあちゃん、一緒だね」と他の子に言われます。本当の孫のような気さえします。
 そのママから、「来月は、私は仕事がないので7月からになります。」と連絡がありました。勤務の詳しい事はわかりませんが、6月は丸ひと月分お給料がないという事でしょう?「えええ??」と驚きました。

 早出の時は、我が子を預けるために早朝に起きて準備をして勤務に行くお母様です。
 そのお母様が「パートだから」とひと月分無給になるようなそんな不安定な待遇を受けているなんて。
 保育士さんの仕事は、とてもハードですし、専門性も要求されます。その方の待遇がこれでは・・少し子どもを育てることに対する世の中の仕組みを変えていきたいと思いました。

×のついたテストは宝物!Bremen自習室

小学校を卒業しても勉強したいからと言って
夜19時30分からの「算数教室」「理科教室」来ている子ども達は、とってもいい勉強法を知っています。それは、×のついたテストです。
×のついたテストは、自分が何が分からないか教えてくれるヒントが満載!子ども達は、×のついたところを丁寧に直します。隠す子はいません。Bremenでは、分からないことは恥ずかしい事ではないからです。
「私にわかるように教えて!」が生徒さんの言葉です。分からない時は先生が悪いのです。

恥ずかしがって低い点数のテストを隠す子は絶対に伸びません。学校の勉強でも分からないのに分かった振りする子は絶対に伸びません。
分かるために勉強するのですからどんどん聞いて下さいね。
 自習室として高校の帰りに利用しているお子さんもいます。家に帰ると疲れて勉強できない、とか家には勉強部屋がないとか、そういう時には気軽に自習室として利用してください。






ショーンが来てくれることになり、更に充実!

 4月1日に結婚式を挙げたショーン。なかなか自分の意図にあう仕事が見つからず家で翻訳の仕事をしていましたが、この度Bremenに帰ってきてくれることになりました。ショーンを知っていた子ども達は、顔を見るなり抱き着いて行きました。初めての子も最初は「だれ?」ときょとんとしていましたが、一緒に遊び始めたらすぐ仲良くなっておんぶしたり抱っこしたり。
 Bremenの先生は男性が多いのです。おじいさん世代の私たちのほかに、子ども達のお兄さん世代や父親世代の先生もいて、父親との接触の機会の少ない子ども達は「父親」を感じているようです。鬼ごっこをしていて転んで泣いた時、皆が駆け寄ってきて「大丈夫?」と聞きました。しれから、男の先生がおんぶして運んでくれました。そのことを、迎えに来たママに「●●先生優しくてお父さんみたいだった」と話していました。父親との触れ合いが少ないお子さんは、こんなところで父親のあるべき姿を学んでいるんですね。

かほく108の皆さんから助成金を頂きました。

毎年、金策に苦労しながらも、市民の皆様やクラウドファンディング様のご協力で頑張って続けてきた「石巻地区こども将棋大会」ですが、今回はちょっとクラウドファンディングにつかれて、子ども支援を中心とした「かほく108」に応募させていただきました。(これもちょっとたいへんですが)
 お陰様で活動が認めていただきまして、10万円の助成をいただく事が出来ました。十分にあるという訳ではありませんが、これで1月6日に開催するめどがつきました。
 河北新報社の皆様の志に感謝いたします。 毎年楽しみにしているお子さんもいますので、11月23日と12月23日には中央公民館で将棋の練習会を行う予定です。将棋の好きなお子様は、どうぞ奮ってご参加ください。

「放課後こども教室」始動いたします。

石巻市より「放課後こども教室」をさせていただくことになりました。これは厚生省「放課後児童クラブ」事業と文部科学省「放課後こども教室」が協力し合って子ども達のより良い成長を促すものです。主に石巻小学校学区のお子さんと児童クラブのお子さんを中心に実施します。もちろん、地域の方々のご協力もいただければ嬉しいと思って安全管理員を募集しています。1年間の計画を立ててみました。皆様のご協力とご支援をお願いいたします。どうぞよろしくお願いいたします。

石巻市のタウン誌「ございん」に掲載していただきました。

 話を聞いてみたら、編集の伊藤さとみ様は、同じ高校の後輩だったことが分かりとても親しみを感じました。
 だからでしょうか?初対面なのに、小さい時の恥ずかしい事も話し、こんなに警戒感のない写真を撮っていただきました。我ながらなんと!と思いますが、子ども達とお付き合いできる幸せ感があっていいかなと思います。
 「ございん」は[go-the-in」だという事も初めてわかりました。石巻という地域の中に入り込んで、そこを掘り尽くそうという気持ちが表れているように感じました。

 
 6月25日には、母校二女校(現二華高校)の校長先生をお招きして、講演会をする予定です。ただ今、実行委員会を結成して行う計画を立てています。一緒に取り組んでみたい方は、実行委員会にぜひご参加お願いいたします。

石巻市に健全育成届け出受理書を頂戴しました。


お陰様で、3月21日に28年度分の「健全育成届け出受理書」を頂戴しました。放課後こどもクラブBremenが児童の健全育成にあたっていると届け出を出したものが、受理されたというものです。
規約や建物の見取り図年間事業計画などの書類を届け、審査されて初めて受理されるものです。
「委託」されたわけでも「助成金」をいただいたわけでもありませんが、まず一歩です。この受理書をいただくまで、かなり時間がかかりましたが、今の石巻市役所の現状からすると、しようがないのかもしれません。
最近、保育園の質の問題で「認定こども園」を取り消された事案がありましたが、保育所も学童クラブも質の問題がなおざりにされてきた経緯があります。やっと質の問題に光が当たってきたように思います。
子どものより良い成長は、毎日の関わりがとても重要です。専門性のない方の良さもありますが、私は子どもの事を良く知る方が子どもにかかわるべきだと思って、7人の専門性のある先生方をお願いしてBremenを運営しています。自分自身は、報酬をいただいてはいないですが、ボランティアの先生にはもう少しきちんとした報酬を差し上げたいと思っています。日々努力を継続して、公的な助成金を受け、生徒さんの会費負担を少なくしたいと思っています。引き続きご指導ご支援をよろしくお願いします。

なぜかもりあがるピアノ練習

 R君のおばあ様はピアノの先生です。だからR君は両手でピアノが弾けます。歌も上手です。
 一方K君のお母様は、K君がピアノが弾けたらいいなと思っています。
 M君は、妹ガイアのを習っていて、自分だって弾きたいのです。
 誰かがやっている時は、他の人は触らないのがエチケットですけど、やりたいならどうぞ、なのがBremenなので、お互いに満足できるなら自由に弾いています。

「やりたい。」は止めません。お互いに譲り合うのも社会勉強の結果です。そこでケンカになるのも勉強です。本気のケンカになるちょっと前に止めることを学ばなければならないのです。勉強する自由な時間を過ごしてほしいと思っています。

そしてこれは、クラウドファンディングでお世話になったノッポさんから頂いた電子ピアノです。遠く離れた所から頂いた善意が確実に実を結んでいます。ありがとうございます。

「児童クラブの現状から子育てや地域づくりを考えよう」充実のうちに終了

お陰様で晴天に恵まれ、講演会が無事終了いたしました。和洋女子大の心理学教授田口久美子先生をお招きして、沿岸部の実態に即したご後援をいただきました。優しい語り口ながら胸にしみるお話をしっかりと伝えてくださいました。
今回の講演会では、「子どもの発達」を縦糸、横糸として児童クラブをはじめとして地域の様々の団体の位置づけがあり、皆さんで協力して子ども達を見守り育てる地盤ができたように思います。

やはり、子どもにかかわる皆様が一つにまとまるためには、子どもの幸せを願う気持ちが根底にあることが必要ではないかと強く感じました。

ワークショップでは、2人の市議会議員、元市会議員、「ベビースマイル石巻」「にじいろクレヨン」「こども∞カンパニー」重心「みっちゃんち」「存在のかけら」「引きこもり当事者の会」「PTA連絡協議会」「Bremen」などのNPO団体メンバー、市役所の担当者、児童クラブ支援員、一般市民・保護者が集まりそれぞれ話し合うことができました。

その後、湊地区児童クラブの支援員さんの恵久代様が、昼食を用意して下さいました。温かいおもてなしに感謝感激です。これをきっかけに、子どもの発達をみんなで考えることができればよいと思いました。皆様のご支援ありがとうございました。